でんぎょうきょうかい


分離発注・地元発注要望活動発注者様へ 設備工事は分離発注・地元発注でお願いします

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公共工事等の発注者の皆様へ

当協会では、電気設備工事の「分離発注」と「地元中小企業への発注機会拡大」をお願いしています。


1.電気設備工事の「分離発注」のお願い

建築物の構造(躯体)と設備(電気・情報通信・空調・衛生設備)などを区分ごとに分けて複数の業者に発注する「分離発注」のご採用をお願いいたします。


設備の分離発注

建設工事を進める上で様々な発注方法がありますが、設備に対するお客様のニーズを正確に反映させるために、電気・機械設備技術者が直接関与する必要があります。
建設費の低減や工事品質の向上を実現させる上で「分離発注」が最も優れた発注方式であり、官公庁の発注する建築物や比較的大規模な建物では一般的に利用されています。

分離発注について、詳しくは
→リンク:日本電設工業協会「分離発注が優れていることをご存じですか?」



電設協分離発注資料1 電設協分離発注資料2

京都電業協会は、電気設備工事業界の全国組織「日本電設工業協会」の会員です。



2.電気設備工事の「地元中小企業への発注機会の拡大」のお願い

建設業は、平常時も、災害時も、府内の各自治体(市町村)の安心・安全な暮らしを支えるお手伝いをしております。私たち電気設備工事業界もその一つです。
景気変動に伴い建設業の環境も大きく変化する中で、地元中小電気工事業者へのご発注機会の拡大、地元業者の育成・活用をお願いいたします。



当協会では、地元経済の活性化ならびに工事品質確保を基本とした「京都府公契約大綱(平成24年5月制定)」及び「京都市公契約基本条例(平成27年11月制定)」を念頭に、府内の各自治体に対し「電気設備工事の分離発注」ならびに「地元中小電気設備工事業者の受注機会の拡大」を要望する活動を行っています。
要望活動と並行して、「電気設備工事業者の技術力向上」や「次の担い手育成」等の事業を進める一方、当協会の活動の効果が府内に行き渡るよう、府民の皆様のお役に立つ電気設備工事業界づくりに努めてまいります。







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